口臭原因はpH

口臭の原因!それはpHが大きく関わっていた?!

 

口臭の原因とされるものとして、
口腔内が酸性よりになってしまっているというのがあるようです」。

 

pHで表すと口腔内はできるだけpH5.5以上に保ちたいと
いうのが口臭予防という意味では大事なようです。

 

 

ちなみに、食後の口腔内というのは、
唾液が多く分泌されるということもあり口腔内雑菌の活性が弱く、
ほとんど無菌的な状態になります。

 

ただ、次第に時間が経過することによって、
徐々に口腔内のpH値が低下していき、次第に口腔内細菌
にとってもちょど良い環境となり口臭が発生してしまいます。

 

 

特に酸味の強い食べ物を食べたあとなんかは要注意かもしれません。

 

ですので酸っぱいものを食べたなと思ったら
できるだけすぐに歯磨きなどのオーラルケアをしておくと
無難かもしれません。

 

また、フルーツ、特にオレンジやグレープフルーツなんかも
当然pHが低い食べ物かもしれません。

 

 

ただ、これらにはクエン酸と呼ばれる殺菌効果のある成分が
豊富に含まれている分、口腔内雑菌は増えにくく、
そこまで心配は必要ないかもしれません。

 

 

 

さて、口の中のpHというのは、
口臭以外の口腔衛生的に見ても重要で、
通常は、唾液によってうまくコントロールされています。

 

ただ、これがちょっとした体の不調やストレスが絡んでくると
一気にバランスを崩して、唾液ではコントロールしきれなくなります。

 

 

このように日々の体調を整えるということも
pHのバランスを整えて口臭を防ぐ1つの手立てになるということです。